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2018年11月20日

高校生が学校給食を考える!

市では、市内の2つの高校の生徒が学校給食を考案する企画を進めています。

この取り組みは、恵那農業高等学校(食品科学科2年生40名)と恵那市学校給食センターによる連携と、恵那南高等学校(ビジネス系列3年生4名、福祉保育系列3年生16名)と明智学校給食センターによる連携の2形態により行いました。

春から学校給食及び市の地産地消の取り組みについての授業(給食施設の見学含む)や献立開発及び試食会の実施、そして本日小学生児童への取り組みの発表と実食交流会を実施しました。

大井第二小学校会場では、農高生が考えた「恵那の栗入り味ごはん、切干大根の磯香和え」が、明智小学校会場では南高校生が考えた「さといもごはん、えなっこちゃんこ汁」が紹介され、児童への説明などが行われました。

本日の栗は、中野方町の「えな笠置山栗園」のもの。さといもは明智町の「おんさい工房」所属農家のもの。

その後児童たちは高校のお兄さん、お姉さんと一緒に給食を食べ、「おいしかった」と口々に感想を言っていました。

高校生が考えた献立はこのほかにも「ソフト麺クリームソース、細寒天入り海藻サラダ、えごまいりこナッツ、オレンジチキン、いもつやカレーライス」などがあり、市内のすべての小中学校で今月中に給食として出されることになっています。

このように、少しずつですが、各機関が連携・協力して地場産食材の利用と食育が推進できればと思います。

【明智小会場の様子】

【大井第2小会場の様子】

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