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2018年11月28日

飛騨の地で日本一の米を決める!

11/26,27と高山市で第20回米・食味分析鑑定コンクール国際大会が行われました。

地元岐阜県での開催ということで見に行ってまいりました!

この大会は、全国のお米の生産者が出品したお米を、整粒度や食味値のスコアで審査、さらに味度値(お米の粘りなど人が食べた時の食感)を計測し、最終審査に残ったお米を当日、米・食味鑑定士をはじめとする審査員による官能審査により最上位の金賞が決められる形式となっております。米・食味鑑定士協会が主催しています。

毎年5000点を超える出品がある中で、最上位の金賞を受賞できるのはわずかに10~20点足らず。

その中で、岐阜県の飛騨地域のお米は毎年多数の入賞を果たしており、今回も最終金賞に輝いた20点のうち、なんと12点が岐阜県・飛騨地域の生産者のお米でした。

残念ながら、当恵那地域から出品されたお米は最終審査に残ったものはありませんでした。

こうした客観的な評価も参考にしながら、各地米のブランド化の熾烈な競争が始まっています。

 

恵那地域のお米はおいしい!これは作り手もいただく側も実感しているところではありますが、これを客観的にもお示しできるように我々の地域もブランド化に向けた地道な取り組みが進みます。

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