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2018年5月28日

生産者らによるマルシェ「恵みの国産地直売市」が開催されました

4月24日から27日かけ、名古屋市守山区のスーパー「清水屋藤ヶ丘店」で「恵みの国えな産地直売市」が行われました。これは、生産者の所得の安定につなげようと、地元の生産者などによりていねいに作られた農産物や加工品を知ってもらい、買ってもらおうとする初の試みです。
この取組みは、昨年開催された「食」×「農」交流会をきっかけに、若手の生産者などが集まる機会が増え、消費者に作り手のこだわりをちゃんと伝えられることやお互いに顔が見える関係を築いていきたいとの思いから、恵那・中津川地域に出店があり縁のある清水屋さんの誘いを受け実現したものです。
この4日間は天気にも恵まれ、お客さんの客足も途絶えることなく、連日催事コーナーには人だかりができていました。会場には、朴葉の葉を恵那から持込み季節感を演出しました。朴葉寿司や朴葉もち、よもぎ大福などの即売も行われ、連日売り切れるなど、都市住民の郷土の食への関心の高さも伺えました。対応した生産者らは、その農産物の特徴や味わいについてていねいに説明し、立ち話が長時間に及ぶこともありました。
今後は、農家によるこだわりを伝えることができるマルシェとして、地元での開催も計画しています。

 

こだわりを語れる、若手が成長できる、里山の暮らしを伝える、食育を広げる、繰り返し手に入れたくなる地場産物がある、作り手の畑に行くことができる。そんなマルシェができないか、若手生産者たちの挑戦は続きます。

 

 

 

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