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2019年3月18日

農業経営セミナーを開催しました。

 

3月15日㈮、市内営農組合、新規就農者、恵那NEW FARMERS交流会議メンバーを対象に、

「第1回 農業経営セミナー」を開催しました。

 

これは、組織の大小問わず、経営ビジョンや具体的な目標を明確にした「事業計画」をたてられるよう、事業計画の体系を理解し、自分の思い描く経営の姿を数字で「見える化」する考え方を学ぶセミナーです。

 

農業 経営は「経営者・事業主となること( ビジネス )」と同じ です 。
融資や補助金を受けるためだけではなく、自らの経営の進む方向がブレないよう、軸や柱としての「事業計画」が必要となります。

 

この日は、㈱日本政策金融公庫岐阜支店 農林水産事業 農業食品課より、吉田 敬太 様をお迎えし、

ビジネスプラン(事業計画)作成のポイントを、ご教授いただきました。

 

 

 

 

参加された農業者さんは、融資や補助金を受けることなく

自己資金のみで何年も農業経営されている方、

しっかりとした事業計画のもと融資を受け、地域のために農業法人を立ち上げている方など、

キャリアも農法も栽培作物も違う、様々な農業者が集まりました。

 

 

 

若手農業者は、新たな融資を受けるための相談を目的に、

経験豊富な営農組織は、改めて事業計画のノウハウを確認することを目的に、

どの方も吉田さんのお話しを熱心に聞いていらっしゃいました。

 

 

 

 

吉田さんは、

「公庫から見ると、数字合わせだけの事業計画では、あまり良い印象ではありません。

きれいな営農計画だけではなく、自分の経験に基づいた根拠が必要です。

 

形がきれいかより、それが説明できるかどうか。

 

市場動向(トレンド)を見極め、農場・事務所の印象、農業者本人の人柄など定性的な目線を重視しています。」

 

 

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日本政策金融公庫では、農業者の財務データを入力することで、自動で経営診断結果を出力するオンラインサービスを行っています。

氏名、住所の入力は不要。公庫のホームページをご覧になり、農業経営の目安として活用されてはいかがでしょうか。

 

【 日本政策金融公庫 】

 

 

 

 

 

 

 

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