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2019年4月1日

「全米桜祭り」にて、にぎり寿司の振る舞い

 

 

 

食×農交流会を始め、プロの料理人による料理教室や子ども料理教室でもお馴染みの、恵那市久須見にある「金寿司」の大将、林 満(はやし みつる)さんが、4月中旬にアメリカで開催される『全米桜祭り』の中の『全米さくらの女王』を決定する会場において、全米各州代表の女王他約800名の出席者に、寿司を振る舞います!

 

3月28日には出発を前に、小坂市長を訪れ報告会を行いました。

 

林さんは、伊勢志摩サミットのプレレセプションにて寿司を提供されたり、国際すし知識認証協会主催のワールドすしカップやグローバル寿司チャレンジなどで銀賞を獲得、全国すし連が主催する第10回全国すし技術コンクール大会にて銀賞を受賞されるなど広く活躍されています。

また、恵那市主催の料理教室、恵那市国際交流協会主催の外国人すし作り体験、岐阜市陽南中学校での後継者育成事業などの講師を務めるなど、国内外への技術の伝承にも尽力されています。

 

 

 

 

『全米桜祭り』への、すしボランティア派遣はこれで3回目。

全国すし商生活衛生同業組合連合会からの派遣事業で、今回は全国から12名が派遣され、岐阜県からは林さんおひとりが参加されます。

 

『全米さくらの女王(Chrrry Blossam Princess Program)』は、1948年から始まったプログラムで、アメリカ合衆国の各州や準州から選ばれた19歳から24歳までの女性リーダーを対象とした文化的、教育的、および専門的能力開発プログラムです。

 

 

 

 

林さんが20代のころ、アメリカで寿司店をオープンさせようと、サンディエゴにある寿司バーで1年間働いたことがあります。

その経験を活かして「全米桜祭り」に参加されており、参加を通して日本全国の寿司職人と繋がりができました。同業者と交流し意見を交わしあうことは技術の向上にもなり、とても良い出会いであったと林さんはおっしゃいます。

 

 

 

「寿司の魚、米も米国産で現地調達です。外国人に人気のネタはまぐろ、タコ。20年前に寿司バーで働いていた頃はタコなんてなかったですよ。今は人気のネタですね~。

 

前回参加したときより若い職人の参加者も増えてうれしいです。

この活動を通して、寿司職人に興味をもってくれる子が増えてほしいと思っています。

 

恵那市が主導のたべるプロジェクトがやってる食×農交流会もいいと思って参加しています。

横のつながりができることや、食の後継者ができることを切に願っています。」

 

 

 

小坂市長を前に、握り寿司のデモンストレーションを行う林さん。

職人らしく、手際のよい仕事ぶりに目が離せません。

 

世界に向けて、恵那、岐阜県をアピールし、日本文化を伝えていかれる姿に期待します!

 

 

たべとるWEB

「えなの食に挑戦する料理人」 金寿司 林 満 さん

 

「地産地消推進の店」紹介 金寿司

 

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