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2019年8月28日

恵那農業高校生が給食レシピを考えてます♪

 

 

市内小中学校の給食で、恵那の食材を取り入れたメニューが出される「えないっぱい給食の日」。

今年度から年間3回おこなわれ、11月には恵那農業高校 食品科学科2年生の生徒たちが考えた給食メニューが提供される予定です。

 

学校給食メニューには様々なルールがあり、第一に衛生面を考えられた「美味しいメニュー」。

農高生たちは夏休み期間をつかって課題に奮闘、8つあるグループごとに献立を考えています。

 

試作をつくるごとに、恵那給食センターから栄養士さんを迎え、学校の先生、市からの応援チームらが試食し、改良を重ねてきました。

 

 

 

 

 

 

 

① 一品一品に恵那市産の食材を使う。

 

② 衛生面を考えた調理方法。(しっかり火を通す、ソースなどを後かけしないよう下味をつける、など)

 

③ 栄養バランスを考え、カロリー計算する。(塩分濃度を控える)

 

 

このようなルールのもとで考えだされた新しいレシピは、食べる人の意表をつくようなアイデアや美味しさがあり、どれも高校生が考えたクオリティとは思えないものばかり。

 

 

そして何より、食べる子どもたちのことを考えた美味しさにこだわっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

恵那農高生たちが考えた学校給食メニューは厳選されて、11月には子どもたちの給食として提供される予定です。

 

恵那の子どもたちが給食をとおして恵那の食材を知り、美味しい記憶となって育っていくのが楽しみです。

 

 

 

 

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