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2019年10月23日

第2回 えないっぱい給食の日

 

 

10月21日は、地元の食材をふんだんに取り入れた「えないっぱい給食の日」!!

 

今回の献立は、岩村の赤味噌と上矢作のトマトピューレを使ったソースをかけた豚カツ・市内で採れた新鮮なブロッコリーのおかか和え・串原こんにゃくや市内で栽培されたしいたけ、長島町で採れた冬瓜(とうがん)の入った「ふるさと汁」・そして、今回の目玉!!朝作りたての栗きんとんが給食のデザートとして登場しました。

 

 

恵那南高等学校のビジネス系列の生徒は、南高校の活性化のため、市と株式会社川上屋と三者協定を結んでおり、クリを使った6次産業の授業を進めています。

今回、株式会社川上屋の協力のもと、朝作りたての栗きんとんが給食のデザートとして登場することになりました。

 

 

明智小学校の体育館では、南高校の生徒がクリの栽培や収穫についてクイズを交えた説明や、栗きんとんの絞り方を実演しました。

 

その後、南高校の生徒が各クラスを訪問し、一緒に給食を食べながら交流しました。南高校の生徒に作り方を教えてもらいながら児童たちも一人一人、朝作りたての栗あんをサラシで包んで絞って、栗きんとん絞りの体験をしました。

 

とっても美味しい栗きんとんでした。

 

 

▲ 恵那南高校の生徒による、クリの栽培や収穫についての説明。クイズを交えた楽しい内容でした。

 

 

▲ ききょう組へ配られたクリきんとんのたね。これを茶巾で絞ってクリきんとんの形にします。

 

 

▲ 小学生にクリきんとんの絞り方を教える、恵那南校の生徒。

 

 

 

▲ 出来上がり!みんなが絞ったクリきんとんは、どんな形にできたかな?

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