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2020年11月24日

2020年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤーのエントリーが始まりました。

 

 

「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」は地域の将来を支える名品とその市場開拓を支援する制度です。

地域の魅力づくりを応援する民間企業が、各地域に眠る名品とそれを支えるストーリーや取り組みをそれぞれの視点で選び表彰。

また、政府の応援も得て、地域の活性化を生み出しています。

2015年から始まったこの事業は今年度で6年目を迎えています。地方創生に向けて志を同じくする民間企業の主体的な集まりである「ふるさと名品・オブ・ザ・イヤー実行委員会」が運営しています。

 

 

今年度は、昨年度の「名品部門」「交流コンテンツ部門」の2カテゴリーを「モノ(名品)部門」「コト部門」の2部門に再編し、それぞれの部門において地方創生賞を選定するとともに、各部門の中から最も優れたものを地方創生担当大臣賞として選ぶこととしています。

 

 

 

 

 

 

 

<ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2020 募集要項>

 

募集期間:2020年11月13日~2021年1月15日

 

応募方法:公式WEBサイト(https://furusatomeihin.jp/)より、ご応募ください。

 

お問い合わせ先:furusatomeihin@jtb.com

 

 

 

【ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2020 地方創生大賞。地方創生賞】

 

それぞれの名品や、名品をめぐる人材・取り組みが、どれだけ地方の変革に向けた機運を醸成し、その実現に成功したかという観点から選考・表彰する賞です。

「モノ(名品)部門」は食品や加工品、工芸品などの商品化されているもの。

「コト部門」は、観光商材、サービス、関係人口施策のほか、新たな生活様式に適応した地域を活性化する新たな取り組みや活動を募集します。

 

 

それぞれの名品や、名品をめぐる人材・取り組みが、どれだけ地方の変革に向けた機運を醸成し、その実現に成功したかという観点から選考・表彰していきます。

 

応募条件:本年12月頃までに、地域の特徴を生かした直近3年以内に商品化されたものや、活動をエントリー対象とします。ただし、販売・発表から数年経ってもまだまだ認知のない名品であればエントリー可能とします。

 

選考フロー:一次審査・二次審査・最終審査の三段階の審査を行います。

 

授賞内容:「モノ(名品)部門」、「コト部門」の2つのカテゴリーごとに、地方創生大賞2点と地方創生賞8点を授賞します。

 

 

 

【受賞者の権利】

① 受賞名品は、販促機会に「受賞ロゴ」を使用できます。

② 各事業者の特徴を生かした販促機会が(ECサイト無料掲載など)提供されます。(予定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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