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2020年12月8日

小学生「畑と学校を結ぶ交流事業」で、ゆずの収穫体験

 

 

 

 

恵那市笠置町は、岐阜県の二大ゆず産地。

木曽川の川沿いで温暖な気候を生かして、昔から自宅の横にゆずが植えられ、「ゆべし」や「ゆず湯」にして楽しんできました。

 

ゆずを通じた町の活性化を目指し、無農薬ゆずの栽培・販売をおこなう「かさぎゆず組合」のご協力のもと、大井小学校3年生52人が「畑と学校給食を結ぶ交流事業」として地域の特産品「ゆず」を知る授業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「畑と学校給食を結ぶ交流事業」とは、普段の学校給食にたくさん使われている恵那市で作られたお米や野菜をだれが、どんなふうに作ってくれているか、実際に生産者からお話を聞いたり畑に行き収穫を体験して、小学生が自分で確かめてみるものです。

 

 

11月中旬の給食メニューに笠置のゆずを使った「厚揚げの柚子味噌かけ」が登場しました。

その日は生産者を学校へお招きし、笠置のゆずについてのお話しを聞き一緒に給食を食べ、後日、笠置町のゆず園へ移動し収穫を体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆずの枝には長く太いトゲがあります。

ゆず組合の生産者から採り方の注意点を伺い、いざ、ゆず園へ。

 

ゆず園に入ると、ゆずの香りでいっぱい。

 

剪定ばさみで収穫する子、採ったゆずの枝を小さいはさみで切ってコンテナに運ぶ子と役割を交代しながら、爽やかな香りに癒され作業は進みます。

始めは長い剪定ばさみを使いこなすのに苦労していましたが、すぐに慣れ、みんな楽しそう。

 

小学生が収穫したゆずの量は約180キロ。1キロ8個として、1時間で約1,500個ものゆずを採ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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