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2019年3月27日

たべるサポーター任命式が行われました

 

恵那市では、市民が健やかで幸せにとの願いを込めた「健幸」という基本理念をもとに、運動や食生活を通じた健康づくりを推進する活動をしています。

 

食生活を通して健幸へつなげる取り組みのひとつとして、えな「たべる」プロジェクトは平成30年夏「広報えな」にて『たべるサポーター養成講座』を募集しました。

『たべるサポーター』とは、市民の健康寿命を延ばすことを目的に、賢く、美味しく、楽しくをモットーに、子どものうちから、食べることの大切さ、生活習慣病にならない食べ方を学ぶお手伝いをします。

 

 

9月からスタートした『たべるサポーター養成講座』は全5回。

 

栄養士・保健師から健康・野菜の摂取・減塩についての栄養学、プロの料理人からは調理指導、また、地元の伝統食、野菜ソムリエから野菜の安全性など「たべる」ことの専門知識をあらゆる面から学んできました。

 

そして3月26日に『たべるサポーター任命式』を行い、いよいよ4月から『たべるサポーター』としての本格的な活動が始まります。

 

 

 

 

 

 

\ お母さんが離乳食に「だしを使おう」と思ってほしい /

 

赤ちゃんの4か月検診、乳幼児学級では、簡単な「だし」のとり方や、野菜の試食で、「だし」をとって離乳食を作ることの大切さを伝えます。

味覚を育てる大切な離乳食期に、だしのうま味をおいしいと脳に記憶させることで、塩分の過剰摂取による高血圧などの生活習慣病の予防につなげます。

 

\ 中学生には「自分で食事をつくること」で食べることに興味を持ってほしい /

 

中学生の家庭科授業で、プロの料理人が教える簡単な食事メニューを一緒につくり、中学生のサポートをします。

プロの料理人による技術を目の前で見ることで驚きや感動を、包丁の使い方、調理の基本を知ることで、食べることに興味を持つきっかけをつくります。

 

この他にも、年齢に合わせた食育講座のほか、

 

◎ プロの料理人による料理教室

◎ エーナ健幸体操キャラバン

◎ 健幸フェスタ

◎ こどもフェスタ

◎ たべとるマルシェ

 

などの各種イベントに参加し、「たべる力」を伝えていく活動を展開します!

 

 

 

 

 

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