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2020年11月19日

高校生『恵那の食の魅力』を語る

 

 

恵那農業高等学校食品科学科の2年生は課題研究として、学校給食の地産地消メニューに取り組んでいます。

 

 

地産地消について直接小学生へ伝えることを目的に、恵那農業高等学校と恵那市学校給食センター、農政課が毎年連携し、地域の食と農業の魅力や課題について調査。市学校給食センターの栄養教諭から指導を受けながら地元食材を使った学校給食献立を考えます。

11月11日にはその学びを活かし、大井第二小学校3年生から6年生の児童への食育出前授業と実食交流会を行いました。

 

 

教室では、高校生が用意した教材を使って授業が行われ、生産者や消費者のメリットをイラストで分かりやすく説明。

「栗の生産量が一番多いのは何県?」と、地元農産物をクイズにするなど、児童は興味深く聞き理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

【高校生が考えた地産地消給食メニュー】

 

◎中野方の栗をつかった栗コロッケ

◎笠置のゆずを使用したニンジンゆずサラダ

 

 

それに、白菜とベーコンのカレースープ、コッペパン、牛乳を合わせて本日の給食献立の完成です。

 

 

高校生は夏休みを利用して何度も試作し考案しました。

笠置山栗園のクリを使ったコロッケ、笠置町で採れたユズを使ったドレッシングをかけたニンジンサラダは小学生にも好評。

恵那にたくさんの地元食材があることを紹介し、小学生も高校生の話に真剣に耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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